【決定版】WordPressのおすすめプラグイン10選+α!

プラグインとは、WordPressの機能を拡張するためのツールですが、
WordPressを使っている皆さんは当然導入していますよね?

 

でも実は、僕がWordPress初心者だった数年前・・・

プラグインってなんのこっちゃ?

なんかプラグインって難しそうだから、
教材(ルレア)に書かれてある必要最低限のものだけ
インストールしておけばいっか!

って感じでかなり適当でしたw

 

今となってはプラグインをめっちゃ活用していますが、
初心者時代は覚えることが多すぎて、頭がパンク寸前の状態では
とてもプラグインまでは頭が回らなかったんです。

ていうか、WordPressの初期設定や使い方だけで
いっぱいいっぱいでした^^;

もしかしたら昔の僕と同じように、
教材などに従ってあまり深く考えずに
適当にプラグインを導入している方もいるんじゃないですか??

 

それに教材には最新のプラグインが書かれていなかったり、
必要最低限のプラグインしか書かれていなかったりします。

でもですね!

プラグインはSEOにも関係したり、
作業の効率化ができたり、簡単にユーザビリティを高めてくれたり、
とても便利で重要なプラグインが実は数多く存在するんです!

 

そこで僕が現在、実際に使用しているWordPressおすすめプラグインを
全てご紹介していきますね。

もし、プラグインをまだ有効活用できていないって方は、
是非マネして活用していきましょう(^^

 

【決定版】おすすめWordPressプラグイン

All In One SEO Pack

アフィリエイトサイトで上位表示を狙うなら
“必ず入れておきたいSEOプラグイン”です。

ただし、SEOに強いテーマ「賢威」や「stinger」等の最新バージョンには、
すでに「All in One SEO Pack」の機能が備わっており
重複してしまうので必要ありません。

それどころか不具合などトラブルが発生する可能性もあるので
テーマによって導入するかどうか決めましょう。

僕がよく使うテーマ「リファイン」や「Alpha」には、
「All in One SEO Pack」を導入していますよ。

⇒「All in One SEO Pack」のオススメ設定はこちら

 

AddQuicktag

記事投稿画面に任意のタグを追加してくれる
必須すぎる超便利なプラグインです!

僕はこれが無いと記事の装飾ができません^^;

 

例えば蛍光ペンや文字色のタグ、ショートコード等、
何でも好きなタグやHTMLコードを登録することができます。

テキストモードのデフォルトだと
「h2」「h3」といった大事な見出しタグが無かったりするので、
作業効率がとても悪いんですよね。

この「AddQuicktag」を活用することで
記事作成がとても捗りますよ(^^

 

Jetpack by WordPress.com

「Jetpack」は、主にアクセス解析として利用します。

これがあるとアクセス解析いらずになりますし、
無料アクセス解析特有の“邪魔な広告”はもちろんありません。

アクセス解析プラグインにしては高性能で、
アクセスの推移、流入元リファラ、どの記事に流入しているか、クリックされているリンク
等が「Jetpack」で手軽に把握できます。

 

また「カスタムCSS」機能も便利です。

直接テーマのCSSを編集しなくても、
この「カスタムCSS」で編集したスタイルがWebサイトに反映されます。

つまり、たとえテーマを変更しても、
「Jetpack」が有効化になっている限り
「カスタムCSS」で編集したスタイルはそのままなんです。

 

ただし、「Jetpack」は重いので、
導入したことによって動作が遅くなるようであれば
使わないでおきましょう。

 

Broken Link Checker

リンク切れを自動でチェックしてくれるプラグインです。

「Broken Link Checker」がリンク切れを発見した場合は、
ダッシュボードやメールで通知してくれます。

しかも!

通常のリンクだけじゃなく、
YouTube動画の埋め込みエラー(公開停止)も通知してくれる優れものです。

 

リンク先の入力ミスだけでなく、いつの間にかリンク先が閉鎖された場合など
リンク切れは常に起こる可能性があります。

リンク切れがあると、クローラーが巡回できないため
“質の悪いサイト”とGoogleに判断されてしまいますし、
ユーザーにも不快感を与えかねません。

 

リンク切れはSEOとユーザビリティの敵です!

このプラグインを導入することで
発リンクのリンク切れを一括でチェックできます。

 

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に作れてしまう必須プラグインです。

お問い合わせフォームを作ることによって、
ASPや広告主から直接オファーが来たり、
ユーザーからの質問を受け付けることができるので必ず導入しましょう。

 

【質問や相談がくる=見込み客】

なので、売上アップやサイトの信頼性にも繋がります。

 

EWWW Image Optimizer

自動でWordPressにアップロードした画像を圧縮してくれるプラグインです。

もちろん、これまでアップロードした画像を一括で圧縮することも可能です。

 

画像をたくさん入れる事によって、
サイトを低速化させてしまうデメリットがあります。

「EWWW Image Optimizer」で画像ファイルを圧縮して低速化を防ぎ、
ユーザビリティを向上させていきましょう。

サイトを高速化するプラグインです。

 

Lazy Load

画像の読み込みを見える範囲だけにするプラグインです。

見える範囲だけで画像を読み込むことで
サイトの読み込み速度を速くします。

これもサイトを高速化するプラグインですね!

 

ただし、一部のテーマ(STORK等)では画像が表示されなくなる
という不具合報告もあります。

 

WordPress Ping Optimizer

ping送信を最適化するプラグインです。

WordPressの仕様で予約投稿ではping送信はされませんが、
「WordPress Ping Optimizer」を導入することによってそれが可能になります。

 

さらにWordPressの仕様では記事更新時にもping送信をします。
例えば記事更新ボタンを10回押せば、10回送信されてしまう訳です。

短時間に過度の送信は、
スパム扱いされる可能性があるので注意したいですが、
「WordPress Ping Optimizer」はそういった問題点も解消してくれます。

 

サテライトサイトの予約投稿にも使えるので、
必ず導入したいプラグインの一つです。

 

Table of Contents Plus

自動で記事の目次を作成するプラグインです。

見出し(h2・h3・h4)に合わせて目次を自動作成してくれています。

 

目次生成すると検索結果に見出しが表示されるので、
SEO効果があるとされています。

またユーザビリティも向上します。

 

しかし、目次は不要という以下のようなユーザーも中にはいます。

  • 「スマホで見るときは、目次で画面が埋め尽くされると萎える」
  • 「目次がいっぱいで縦にずらっと並ぶのはウザい」
  • 「目次なんて見ない」

ちなみに僕も目次不要派ですw
目次はほぼ見ないし、目次があるってだけで見る気が失せます…。

目次があると一刻も早く離脱したくなりますね^^;

 

なので僕は「長文&お役立ち記事のみ」目次を設定しています。
このような記事の場合はあった方がいいのかなって思うので。

 

WordPress Related Posts

自動で関連記事を表示するプラグインです。

他にも有名な関連記事を表示するプラグイン
「Yet Another Related Posts Plugin」がありますが、
レイアウトが崩れたり、関連記事の表示が綺麗ではありません。

なので僕は「WordPress Related Posts」に乗り換えました。

 

必須デフォルトプラグイン

Akismet Anti-Spam

スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類し、
管理者のWordPress運用を助けるプラグインです。

WordPressをインストールすると
最初から入っているアンチスパムプラグインになります。

コメント欄を使用する場合は必ず有効化しましょう。

 

WP Multibyte Patch

日本語版WordPressにデフォルトでインストールされているプラグインで、
WordPressをマルチバイト文字(日本語)に最適化してくれます。

日本語版のWordPressを運営する場合、
このプラグインは必ず有効化しておく必要があります。

 

導入すると便利なプラグイン

WordPress Popular Posts

サイドバーに人気記事一覧を表示させることができるプラグインです。

このブログにも使用していますよ!

 

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

ただし「リファイン」や「Alpha」には
すでにサイトマップ生成機能が備わっているので必要ありません。

 

Post Snippets

任意のHTMLやPHPのコードを登録してショートコードで呼び出せるプラグインです。

僕はアフィリエイトリンクをショートコード化して、
一括で編集できるように管理しています。

 

Google XML Sitemaps

サイトマップを常に新しいものに自動で更新して管理することができるプラグインです。

簡単に導入できて投稿の度に新しいサイトマップに更新してくれるため、
非常に便利なプラグインのひとつです。

 

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーを任意の順番にドラッグ&ドロップ
簡単に並べ替えることができます。

カテゴリーを任意の順番に入れ替えたくないですか?

 

TablePress

テーブルを簡単に作成できるプラグインです。

テーブルに情報をうまくまとめてあげると、
SEOでも評価される傾向があります。

 

Speech bubble

キャラ同士の会話ができるようになるというプラグインです。

会話を所々に入れてあげると文章に豊かさが出ますし、
難しい内容であっても分かりやすく読者に伝えることができます。

 

Advanced Automatic Updates

自動でWordPress本体やプラグインやテーマを更新してくれるプラグインです。

WordPressは本体、プラグイン、テーマなど
結構頻繁に更新があるのでちょっと面倒ですよね。

これら更新をサボっているとハッキングにあったりする事もあるので、
セキュリティー面を考えるとその都度更新するのが望ましいです。

 

僕は主にサテライトサイトにこのプラグインを導入しています。

サテライトサイトは放置することが多いし、
サイト数も膨大でいちいち更新作業をしていられないので。

 

WordPressのバックアッププラグインは?

エックスサーバーを使っている場合は、
自動でデータベース等がバックアップされているので
バックアッププラグインは必要無いかなと思います。

ただしバックアップデータの提供は有料で、
過去7~14日分のデータまでしか保持されていません。

その他のレンタルサーバーだと、
自動でバックアップされないサーバーもあるので
必要であればバックアッププラグインを導入しましょう。

 

僕はバックアップが必要なWordPressサイトには「BackWPup」を使っています。

データベースだけじゃなく画像やコンテンツ等も全て丸ごと、
毎週自動で指定のドロップボックス等へバックアップしてくれるのでオススメですよ。

 

プラグインの入れ過ぎに注意!

WordPressには便利なプラグインを
たくさん入れればいいってもんじゃありません。

プラグインを入れすぎると、互いに干渉して悪影響を与えたり、
サイト表示速度を遅くする元になったりもします。だから入れすぎはNGです。

 

目安として20個以内に留めておきましょう。

20個を超えたら多過ぎかなと。
たくさん入れたい気持ちはわかりますけどね^^;

 

他にも便利なプラグインはたくさんあるので、
あなたのサイトに合わせた適切なプラグインを厳選して導入していきましょう。

 

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MOMOTA
30代専業アフィリエイターのMOMOTAです。実績0のアフィリエイト初心者だった自分が、LUREAを実践してみたら、たった1年でまさかの月100万円を稼ぐ事ができました。当ブログでは、月100万円稼ぐまでの道のりをルレア実践記として公開しています。(詳しいプロフィールはこちら
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